2023.07.19

身近雑記

第153回 本当の「菌活」とは…「乳酸菌の花」乳酸菌生産物質

昨今、「菌活」という言葉が一般的に見聞されるようになりました。

ネットで検索してみますと、健康のために身体に良い菌を積極的に食べる活動とのこと。

 

そして、ヨーグルトや納豆・味噌などの発酵食品を取り入れたり乳酸菌サプリメントを摂取することと書かれていて、共通しているのは「体に良い働きをする、生きた菌を食事から取り入れる」事となっておりました。

 

しかし、本当の「菌活」は違うのではないか…私はあえて異論を唱える義務があると考えて、以下に私論を述べさせていただきたいと思います。

 

果たして、生きた菌を積極的に食べるだけで、「菌活」の目的が果たせるのでしょうか。

 

現代の乳酸菌の学術界に至っては、生きた菌の健康効果よりも、菌が代謝した物質に研究内容もフォーカスされている状況にあります。

 

科学的なエビデンスをもつ乳酸菌の機能性表示食品が増えてきているのも、ここにポイントがあると考えられます。

 

 

すでに現代は、菌が生産した成分こそが人の健康に役立つという時代になっているのです。

 

ですので、本当の「菌活」はどのようなものか。このブログをご覧になった方々にはご理解いただけると確信しております。

 

8歳のころから乳酸菌生産物質を愛用し、正垣一義先生のもとで乳酸菌生産物質の研究に従事し、そしてこの日本で「乳酸菌の花」を咲かせた私からの提言でございます。

 


今年で83歳を迎えますが、乳酸菌生産物質で世界の人々の健康増進に貢献するために尽力して行く事に残る人生を賭けております。

 

ご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 




近年は健康食品市場だけでなく、一般的にも「健康には乳酸菌」という概念が定着しつつあります。

しかし、人の健康に役立つのは乳酸菌そのものだけではなく、その代謝物である「乳酸菌生産物質」がより重要です。

この本には、16種35株のビフィズス菌を含む乳酸菌の共棲培養技術のノウハウや、「乳酸菌生産物質」の商品化の知識など、私の視点から見た「乳酸菌生産物質」に関する情報が余すところなく盛り込まれております。

ぜひ第1巻に続き、第2巻もお手元で開いていただければ幸いです。

 

日本シニアリビング新聞社はこちらから

amazonはこちらから


戻る

ページトップへ