2022.08.12

身近雑記

第142回 猛暑の夏に考える乳酸菌生産物質の「健康体感」と「リピート率」

暑さが厳しい毎日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

この夏、弊社の所在する埼玉県は気温が30℃を超えることは当たり前、36℃、38℃のように人間の体温なみの暑さが続くようになりました。

このような時は無理をせず、空調をコントロールして熱中症に気を付けながら過ごすのが一番です。

 

そのような訳でクーラーの効いた室内で過ごすことが多くなりましたが、反面、私の「乳酸菌生産物質の普及」への情熱は、温度が高まる一方のようです。

 

今回は皆様に、8月9日発売のサンデー毎日に掲載していただいた、乳酸菌生産物質の「健康体感」について、さらなる考察を加えてみたいと思います。

 

多くの方がご存知の「乳酸菌」ですが、実は100年も前から「乳酸菌は体にいい」ということが判明しており、昔も今も多くの人に親しまれているものでございます。

しかし乳酸菌だけだと「手応えがない」明確な「体感」が得られないとの声があるのも事実です。

そのお声を証明するものに、乳酸菌サプリメントの販売リピート率があると私は考えます。

 

どんな商品にも言えることですが、何回か注文して飲んでみて、利点や明確な体感がなければ継続してお客様は購入しないものです。

資本力のある会社では、広告宣伝のコマーシャルを続けて新しいお客様の獲得に汗を流し続けていますが、表面上の購買数は上がっていても、はたして、繰り返しお客様にご愛用いただいているのかどうか…、リピート率を見ない事には、その商品の本来の実力は見えないのではないでしょうか。

 

当社のご提供している乳酸菌生産物質は、10年・20年以上にわたり、ご愛用いただいている方が多く存在しております。

この事実から、リピート率を獲得するカギは乳酸菌の代謝物である乳酸菌生産物質にある、と私はお伝えしたいのです。

 

現状で販売されている「乳酸菌サプリメント」にも微少ではありますが、代謝物を含有しているものがありますから、体感が100%無いとは決めつけられませんが、「健康体感」が出るには、乳酸菌代謝物の量も質も種類も必要なのです。

 

先ほど申し上げました通り、弊社の乳酸菌生産物質で「健康体感」を得ている愛用者の皆様が多くいらっしゃいます。

そして一方、サプリメントを販売されている会社様は、リピート率の良い素材を探していらっしゃいます。

当社の原料の新規出荷先の推移をみましても、その傾向が如実に感じられます。

健康食品やサプリメントに関わる会社様にとって、弊社の乳酸菌生産物質は、今後の展開においてとても大きな意味を持つのでは、と自負しております。

ぜひ、8月9日のサンデー毎日の記事をご一読ください。

記事はこちら

 

私が乳酸菌生産物質の研究所に入社してから62年、やっと新しいステージがやってまいりました。

これからも真夏の太陽のように、乳酸菌生産物質の普及へと情熱を燃やしてまいりたいと存じます。

 

 

 




近年は健康食品市場だけでなく、一般的にも「健康には乳酸菌」という概念が定着しつつあります。

しかし、人の健康に役立つのは乳酸菌そのものだけではなく、その代謝物である「乳酸菌生産物質」がより重要です。

この本には、16種35株のビフィズス菌を含む乳酸菌の共棲培養技術のノウハウや、「乳酸菌生産物質」の商品化の知識など、私の視点から見た「乳酸菌生産物質」に関する情報が余すところなく盛り込まれております。

ぜひ第1巻に続き、第2巻もお手元で開いていただければ幸いです。

 

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