健康と腸内フローラ

新着情報

弊社代表・村田が、腸内細菌学のパイオニアである光岡知足先生(東大名誉教授)と、会談いたしました。86歳とご高齢の光岡先生ですが、バイオジェニックスの腸内環境改善における有用性など、先生の提言は以前にも増して熱気を帯び、弊社にとっても針路となるようなヒントをいただきました。対談の内容は、雑誌「Voice」2017年1月号に掲載されました。

16種35株の乳酸菌・ビフィズス菌を元菌として、独自の培養技術により作りあげた「乳酸菌生産物質」の製造・販売を行っております(製法特許取得)。

乳酸菌そのものではなく、善玉菌の発酵過程において菌類の作用により生まれる物質の総称です。

乳酸菌生産物質が選ばれる理由

乳酸菌製品のこれまでの流れ

人類の歴史において、世界のあちこちで発酵乳が作られ、その土地土地の人々の健康に寄与してきました。
偶然に生まれたと思われる酸味のある飲み物が、たまたま誰かの口に入り、飲んでみたら体の調子も良くなり……。やがて当時の人々の食生活に受け入れられ広まっていったとされているのですから、不思議なものです。
ここでは、ヨーグルトをはじめとする乳酸菌製品の成り立ちを簡単に追ってみました。「過去」の先人の智恵は、ヨーグルトや乳酸菌飲料などが台頭する「現在」に繋がりました。そして、乳酸菌生産物質が世の中にあまねく活用され、人々の健康に寄与する「未来」に続いていると私たちは信じています。

光英科学研究所について

光英科学研究所,社長

日本における乳酸菌生産物質の草分けであり、第一人者である正垣一義氏は、大正10年に微生物の研究を始め、昭和18年に大連にて大谷光瑞農芸化学研究所次長に就任、昭和23年に寿光製薬(株)を設立以来、義報社から法光科学研究所に至るまで、乳酸菌生産物質の歴史を築き上げられてきました。


弊社は、昭和44年に光英科学研究所として、正垣一義氏より研究専門機関として設立の命を受け、乳酸菌の共棲培養技術を踏襲し、現在に至っております。『光英科学研究所』の社名は正垣一義氏によって命名されたものです

動画資料

※再生を始めると音が出ます

乳酸菌の新しいステージ

乳酸菌,原材料