日本における乳酸菌生産物質の草分けであり、第一人者である正垣一義氏は、大正10年に微生物の研究を始め、昭和18年に大連にて大谷光瑞農芸化学研究所次長に就任、昭和23年に寿光製薬(株)を設立以来、義報社から法光科学研究所に至るまで、乳酸菌生産物質の歴史を築き上げられてきました。
弊社は、昭和44年に光英科学研究所として、正垣一義氏より研究専門機関として設立の命を受け、乳酸菌及びビフィズス菌と、その代謝物に関する研究と培養技術を踏襲し、現在に至っております。『光英科学研究所』の社名は正垣一義氏によって命名されたものです。
