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健康食品・化粧品の製造OEM原料〜乳酸菌、乳酸菌生産物質製造メーカー 光英科学研究所〜
私どもが受け継ぎ研究をしております乳酸菌生産物質のお話を少しご紹介したいと存じます。
当研究所の先代所長である正垣一義先生は、大正10年から乳酸菌の研究を始め昭和18年に乳酸菌生産物質の生成に成功し、その草分けとなりました。以来その研究を積み重ねこれを世界に普及させ、一人でも多くの人々が健康で元気な生活を一生送れることを目指ました。
私は昭和34年に研究所へ入所以来その技術と精神を踏襲し、正垣先生の遺志を受継ぎ研究を重ねて参りました。
最近、プロバイオティクスとして乳酸菌がやっと人々に広く理解されるようになりましたが、私は人間の健康に本当に大切なのは、乳酸菌が作り出している人間の免疫力を高める「腸能力物質」すなわち乳酸菌生産物質と考えております。
腸は脳に支配されることがない第六番目の大切な臓器といわれるようになりました。そして、人間が生きていくうえに欠くことのできない物質を作り出している事などが解明されようとしています。
ところが加齢・ストレス・食生活の悪化により、十分にその物質が得られていないのが現実です。
それを唯一解決できるのが乳酸菌生産物質であり、無農薬栽培された国産大豆を原料にした豆乳に長年継承されてきたビフィズス菌などの16種(35株)の選び抜かれた善玉菌を独自の方法により共棲培養・強化し、菌群がつくりだす物質それが乳酸菌生産物質なのです。
腸内細菌が腸の中でつくっているものと同様のものを体外でつくり、直接摂取すれば、腸だけでなく胃や口からも無理なく効率よく吸収されます。乳酸菌生産物質を補う事は「腸能力」を補うことなのです。
これはプロバイオティクスの次の時代に脚光をあびる物質となり次世代における素晴らしい製品となりつつあります。
一人でも多くの方々が常用していただき元気で健康な生活が送れるよう、心から望んでおります。
今後とも変わりませぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社光英科学研究所 代表取締役 村田公英